【ミニマリズム】ミニマリストと非ミニマリスト、どちらが良いのか

 

💡この記事はAmazonアソシエイトのリンクが含まれています。

 

こんにちは、皐月紫音です!

 

今回は「ミニマリスト」と「非ミニマリスト」のどちらが良いのか、というテーマで話していきます。

 

ミニマリストの対義語には「マキシマリスト」というものがありますが、ミニマリストとほどではないにせよマキシマリストというほど、モノに埋もれた生活をしてる人も逆に少ないんじゃないかと私は思うのですよね。

 

ですから今回は「ミニマリスト」か「非ミニマリスト」かというテーマで話させていただきます。

 

ちなみに私は元マキシマリストです。笑

 

■両方を経験してみる

 

最初に結論から言ってしまうことになりますが、自分がどちらが向いているかというのは結局のところ、両方の生き方を経験してみないことにはわからないと思います。

 

これはミニマリズムに限らず、全てのことに対して言えるのではないでしょうか?

 

たとえば私はそれこそ、中学生の時から将来は海外で暮らしたいってことを言い続けてきたのですよ。

そうすると、必ず周りから言われるのが「日本が一番良いでしょ」ということです。

ですが、私はこれにものすごく違和感がありました。

なぜなら、私にこれを言ってきた彼らは誰一人として海外に行ったことがないからです。

 

それを言うと、彼らは「え、だって治安が良いし」「食事が美味しいし」とか、テンプレートな回答しか返ってこないんですよね。

 

冷静に比較対象があるわけじゃないのにわかるはずがないと思うのですよ。

たまに日本人って、日本以外の国を「グランド・セフト・オート」の世界と思ってるんじゃないかなという時があります。

運が良かったと言われればそれまでですが、私がロシアに居た時は夜のモスクワやサンクトペテルブルクを散歩していましたが、特に何もありませんでしたよ。

 

料理にしても私は半年くらいイスラエル料理を毎日作って食べていますが、和食よりも好みですしね。

二番目に好きな料理を選べと言われたら和食ですけどね。

結局、人は経験したことしかわからないんですよ。

もしもミニマリストに憧れるんだけど、実際になってみる勇気は無いかも。という人が居るなら一度思い切ってなってみるのが良いんじゃないかなと思います。

 

憧れるけど自分にはって躊躇してるのは一番後悔する可能性が高いですからね。

人生最後の日を「海外移住してみたかった」とか「起業してみたかった」とか、興味のあったことに未練残して終えるってシンプルに嫌じゃないですか。

 

それにミニマリストになるために捨てるものって、正直大半のものは〝また同じようなものが手に入る〟程度のものなんですよね。

この段階の人が捨てれていないものは、究極的に言えばお金で取り返せるものが大半なんです。

 

断捨離にも段階があって、「明らかなゴミ」→「お金で買い直せるもの」→「お金で取り返せないもの」

 

この順番に難易度が高いです。

まずは「お金で買い直せるもの」までを必要最小限に近い数まで減らせることを目標にすると良いですね。
実際に私も過去に捨てたものの買い直したもの、そしてそこからまた捨てたものなどあります。

 

「お金で取り返せないもの」に関しても別に無理して捨てなくて良いのですよ。

ミニマリストって聞くと、何もない真っ白な部屋で真顔で座ってる方とかイメージするかもしれませんが、あれは一部の突き抜けた人たちですからね。

 

一定量捨てたらあとは自分の気持ち次第で捨てたり、逆に買い直しても良いんです。

ですからミニマリストの人の生活って良いなって思ったら気軽に試してみるのが良いのかなって思います。
私自身もカジュアルミニマリストですからね。

 

私の記事で恐縮ですが、まずはこの一ヶ月100個チャレンジからやってみると良いと思います。
100っていう数字だけ見ると大変そうですが、想像の何倍も簡単なので騙されたと思って是非。

 

 

 

■両方を経験してみる

最初に結論から言ってしまうことになりますが、自分がどちらが向いているかというのは結局のところ、両方の生き方を経験してみないことにはわからないと思います。

これはミニマリズムに限らず、全てのことに対して言えるのではないでしょうか?

たとえば私はそれこそ、中学生の時から将来は海外で暮らしたいってことを言い続けてきたのですよ。

そうすると、必ず周りから言われるのが「日本が一番良いでしょ」ということです。

ですが、私はこれにものすごく違和感がありました。

なぜなら、私にこれを言ってきた彼らは誰一人として海外に行ったことがないからです。

それを言うと、彼らは「え、だって治安が良いし」「食事が美味しいし」とか、テンプレートな回答しか返ってこないんですよね。

冷静に比較対象があるわけじゃないのにわかるはずがないと思うのですよ。

たまに日本人って、日本以外の国を「グランド・セフト・オート」の世界と思ってるんじゃないかなという時があります。

運が良かったと言われればそれまでですが、私がロシアに居た時は夜のモスクワやサンクトペテルブルクを散歩していましたが、特に何もありませんでしたよ。

料理にしても私は半年くらいイスラエル料理を毎日作って食べていますが、和食よりも好みですしね。

二番目に好きな料理を選べと言われたら和食ですけどね。

結局、人は経験したことしかわからないんですよ。

もしもミニマリストに憧れるんだけど、実際になってみる勇気は無いかも。という人が居るなら一度思い切ってなってみるのが良いんじゃないかなと思います。

憧れるけど自分にはって躊躇してるのは一番後悔する可能性が高いですからね。

人生最後の日を「海外移住してみたかった」とか「起業してみたかった」とか、興味のあったことに未練残して終えるってシンプルに嫌じゃないですか。

それにミニマリストになるために捨てるものって、正直大半のものは〝また同じようなものが手に入る〟程度のものなんですよね。

この段階の人が捨てれていないものは、究極的に言えばお金で取り返せるものが大半なんです。

断捨離にも段階があって、「明らかなゴミ」→「お金で買い直せるもの」→「お金で取り返せないもの」

この順番に難易度が高いです。

まずは「お金で買い直せるもの」までを必要最小限に近い数まで減らせることを目標にすると良いですね。
実際に私も過去に捨てたものの買い直したもの、そしてそこからまた捨てたものなどあります。

「お金で取り返せないもの」に関しても別に無理して捨てなくて良いのですよ。

ミニマリストって聞くと、何もない真っ白な部屋で真顔で座ってる方とかイメージするかもしれませんが、あれは一部の突き抜けた人たちですからね。

一定量捨てたらあとは自分の気持ち次第で捨てたり、逆に買い直しても良いんです。

ですからミニマリストの人の生活って良いなって思ったら気軽に試してみるのが良いのかなって思います。
私自身もカジュアルミニマリストですからね。

私の記事で恐縮ですが、まずはこの一ヶ月100個チャレンジからやってみると良いと思います。
100っていう数字だけ見ると大変そうですが、想像の何倍も簡単なので騙されたと思って是非。


■目的を決める

 

あとはシンプルですが、自分はなぜミニマリストになりたいのか。
あるいはなれないのかと、その先にある自分の目的や本心を明確化することですね。

紙に思考を書き出してみるのがおすすめです。

たとえば私の場合ですが……。

・ベラルーシのヴィーツェプスクに移住したい

・身軽になりたい

・無駄なものを捨てて自分のすべきことに集中したい

 

逆にミニマムな暮らしに興味はあるのになぜできないのか?


これも言語化してみると良いと思います。

 

たとえば、ミニマムな暮らしにも憧れるけど、服やアクセサリーが好きだから沢山持ちたいんだのような気持ちがあるなら、いっそのことマキシマリストになるくらい買い集めてみるのも良いのではないでしょうか。

 

そこまで持った時に自分が幸せを感じられるかどうかですよね。

ちなみに私は学生の頃に友人にお金を借りてまでブランド物の服やアクセサリー、部屋に飾るアートなど買いましたけど、気持ちは満たされなかったです。

 

新しいものが欲しくなるばかりで今持ってるモノに満足もしなかったですしキリがありませんでした。
もちろんこれは私の場合ですので、これを読んでる方には全く違う感じ方をされる方もいるはずです。

 

結局は何事も試してみるのが一番です。

 

それでは最近の記事の中では少し短いですが、本日はここまでにさせていただければと思います。

以下ミニマリスト思考形成におすすめの書籍

 

 

Amazon.co.jp: 手放す練習 ムダに消耗しない取捨選択 : ミニマリストしぶ: 本

 

Amazon.co.jp: 新版 手ぶらで生きる。 見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法 eBook : ミニマリストしぶ: 本

 

 

 

Amazon.co.jp: ドイツ人はなぜ、年290万円でも生活が「豊か」なのか 電子書籍: 熊谷 徹: Kindleストア

 

Amazon.co.jp: ドイツ人は飾らず・悩まず・さらりと老いる eBook : サンドラヘフェリン: 本

 

 

北欧の人たちが教えてくれた「心地よい空間」づくり | 香取美智子 |本 | 通販 | Amazon

 

北欧時間: 世界一幸せな国の人たちが教えてくれたこと